ARShades ソリューション </br> 最終更新日:2026年7月16日
本ポリシーは、 規則(EU) 2016/679(「GDPR」)、UK GDPR、California Consumer Privacy Act(「CCPA」) およびその改正法(California Privacy Rights Act(「CPRA」) を含む)、その他の米国州プライバシー法(Virginia Consumer Data Protection Act(「VCDPA」)、Colorado Privacy Act(「CPA」)、Connecticut Data Privacy Act(「CTDPA」)、Utah Consumer Privacy Act(「UCPA」)、Montana Consumer Data Privacy Act(「MCDPA」)、Oregon Consumer Privacy Act(「OCPA」) を含む)およびその他の適用ある米国州プライバシー法令、Illinois Biometric Information Privacy Act(「BIPA」)、Texas Capture or Use of Biometric Identifier Act(「CUBI」)、カナダの Personal Information Protection and Electronic Documents Act(「PIPEDA」)、オーストラリアの Privacy Act、ブラジルの Lei Geral de Proteção de Dados(「LGPD」)、スイスの Federal Act on Data Protection(「FADP」)、日本の個人情報保護法(APPI)(Act on the Protection of Personal Information)、中国の Personal Information Protection Law(「PIPL」)、南アフリカの Protection of Personal Information Act(「POPIA」)、インドの Digital Personal Data Protection Act(「DPDP」)、アラブ首長国連邦の DIFC Data Protection Law、Saudi Personal Data Protection Law(「PDPL」)、New Zealand Privacy Act 2020、Singapore Personal Data Protection Act(「PDPA」)、Philippines Data Privacy Act(「DPA」)、Malaysia Personal Data Protection Act(「PDPA」) その他の適用ある個人データ保護に関する国際的な法令(以下、総称して「国際プライバシー法令」という)に基づき定めるものである。
Spaarkly s.r.l.(以下「Spaarkly」、「当社」、「私たち」または「弊社」という)は、イタリアに登記された会社であり、登記上の本店所在地は Via della Tecnica n. 18, 85100 Potenza (Italia)、電子メールアドレスは privacy@spaarkly.com である。当社は、データ管理者として、世界中で利用可能な以下の ARSHADES テクノロジーにアクセスし、またはこれと相互作用する利用者(以下「あなた」、「お客様」または「利用者」という)の個人データの取扱いに関する本プライバシーポリシー(「PP」) を提供する。
本プライバシーポリシーは、主たる規範的枠組みとして GDPR に依拠しつつ、当社がサービスを提供する各国の法令が定める特有の要件を統合するものである。法令上の差異が存在する場合、当該差異は本書に添付する規制附属書(Addenda) において記載する。
利用者に対しては、自らの権利およびデータの取扱いに関する各地域固有の事項を十分に理解するため、本ポリシー本体および自らの地域に適用される附属書(Addendum)の双方を注意深く読むことを推奨する。
Spaarkly s.r.l.(以下「Spaarkly」、「当社」、「私たち」または「弊社」という)は、イタリアに登記された会社であり、本ウェブまたはモバイルアプリケーションにおいて ARShades の名称で利用される、アイウェア向けの ARSHADES テクノロジー、ARSHADES ブランドおよびその他の拡張現実(AR)ソリューションの所有者である。
当社は、一般データ保護規則(規則(EU) 2016/679)(「GDPR」)、California Consumer Privacy Act(「CCPA」)、カナダの Personal Information Protection and Electronic Documents Act(「PIPEDA」)、Australian Privacy Act、UK GDPR その他の国際的な法令を含む、適用あるデータ保護法令に基づき、データ管理者として行動する。本プライバシーポリシーは、世界中で利用可能な当社の ARSHADES テクノロジー(「VTO」、「Web VTO」、「ウェブまたはモバイルアプリケーション」、「App」、「アプリケーションおよびサービス」) にアクセスし、またはこれと相互作用する利用者(以下「あなた」または「利用者」という)の個人データを当社がいかに収集、利用および取り扱うかについての情報を提供するものである。
本プライバシーポリシーにおいて、以下の各定義を適用する。
ARShades は、コンピュータ、スマートフォンおよびタブレットといった個人のデバイス上で利用可能な、眼鏡のバーチャル試着のための拡張現実(AR)ソリューションを提供する。
当社は、バーチャル試着体験を提供するために利用者の個人データを取り扱い、利用者がウェブサイトおよびモバイルアプリケーション上でさまざまな形状および寸法の眼鏡を試着できるようにする。その最終的な目的は、利用者の顔の特徴に基づく眼鏡の提案を行い、特定のモデルが自らの顔にどのように適合し得るかを確認できるようにすることにある。
当該取扱いの法的根拠は以下のとおりである。
当該同意は、本プライバシーポリシーの末尾にある所定のチェックボックスを選択することにより、データ主体が付与することができる。
同意が必要とされる場合において同意が付与されないときは、サービスの一部の機能へのアクセスができないことがある。
VTO Mirror を含む一部の ARShades ソリューションは、眼鏡のバーチャル試着を可能とするため、店舗、イベント会場その他公衆がアクセス可能な場所に設置されたデジタルキオスク端末およびバーチャルミラー等のデバイス上に設置される。
Mirror Showroom のようなショールーム志向の構成を含む一部の ARShades Mirror のバージョンには、VTO Explorer モジュールが含まれることがある。かかる場合には、VTO Explorer について記載した原則と同じ原則が適用される。すなわち、パーソナライズおよび拡張カタログの生成のために取得された画像は、体験に用いられるデバイス上でローカルに取り扱われ、Spaarkly のサーバに自動的にアップロードされることはない。
この場合においても、最終的な目的は、利用者の顔の特徴に基づく眼鏡の提案を行い、特定のモデルが自らの顔にどのように見えるかを確認できるようにすることにある。
当該取扱いの法的根拠は以下に基づく。
ARShades テクノロジーは、顔テンプレートを作成または保存することなく、コンピュータビジョンを用いて顔を検出し、寸法を推定する。
ARShades は、Virtual Try-On および AR PD Meter の各サービスのために顔面測定ソフトウェアを利用する。カメラを通じて 3D の顔面メッシュが生成される。Virtual Try-On については、眼鏡の位置合わせおよびレンダリングはデバイス上でローカルに行われる。AR PD Meter については、瞳孔間距離の算出に必要な技術的派生データが、測定結果を返す目的にのみ、欧州連合内に所在する ARShades バックエンドに一時的に送信されることがある。ARShades Mirror の体験においては、当該処理はクラウドサーバへの送信を伴わずにデバイスのローカルバックエンドで行われ、データは処理後に消去される。
ARShades 体験に VTO Explorer モジュールが含まれる場合、システムは、セッション中に限られた枚数の画像を取得するよう利用者に求めることがある。当該画像は、カタログに掲載された複数のアイウェア製品について現実的なプレビューを生成するための安定した視覚的参照として利用される。システムは、眼鏡を正しく配置し、現実的なプレビューを生成するために、顔面ランドマークの検出、適応的な顔面マスク、肌・髪・耳といった顔の各領域のセグメンテーション、およびローカルなレンダリング技術を適用することがある。
当該取扱いは、利用者のデバイスまたは体験に用いられるデバイス上でローカルに行われる。パーソナライズおよびカタログの生成のために取得された画像は、Spaarkly のサーバに自動的にアップロードされることはなく、顔認識に利用されることはなく、また生体識別子または永続的な顔テンプレートを作成するために利用されることもない。
当社は、顔面メッシュに基づく利用者の一意の識別を一切行わない。データは、眼鏡をバーチャルに配置し、顔の特徴に基づく提案を提供する目的にのみ利用される。
個人に紐づく一意の識別子を作成する生体認証技術とは異なり、当社のシステムは以下のとおりである。
これらの機能を利用するため、利用者は、カメラ(「Cam」)およびその他のハードウェア構成要素(例えば TrueDepth カメラまたは Depth API)へのアクセスに必要な権限を付与しなければならず、また拡張現実体験に対応するために互換性のあるバージョンのオペレーティングシステムを自らのデバイスにインストールしていなければならない。
利用者は当該権限を拒否することができるが、その場合、本サービスを利用することはできない。
これらのデータは、AR PD Meter の算出について記載した場合を除き、利用者のデバイス上でローカルに収集され、開発の目的および ARShades の利用に関する統計情報の収集の目的に限り、匿名または集計された形式でのみ利用される。
ブラウザまたはモバイルのオペレーティングシステムが、ポップアップを通じて自律的にカメラへのアクセスを求める。ARShades 体験が動作し得る前に、利用者は当該権限を付与しなければならない。
利用者は、ブラウザまたはデバイスの設定においてカメラへのアクセスを無効化することにより、いつでも同意を撤回することができる。
システムは、以下の顔面の各寸法をリアルタイムで算出する。
これらの測定値は、Virtual Try-On のために即時かつローカルに取り扱われる。AR PD Meter の場合、瞳孔間距離の算出に必要な技術的派生データが、測定結果を算出して返す目的にのみ、欧州連合内に所在する ARShades バックエンドに一時的に送信されることがある。これらは一意の識別子として保存されず、顔認識に利用されることはなく、処理後に破棄される。安全性確保、解析、不正利用の防止またはサービスの改善のために保存される技術的データまたはセッションデータは、最大 14 か月間保存され、その後、集計または匿名化される。
当社は、アイウェアの推奨の提供、最低年齢要件の確認、匿名の統計の生成および利用者体験の改善の目的にのみ、匿名化され追跡不能な形式で、概略の性別および年齢層等の情報を収集することがある。いずれの場合においても、当社は、当該可能性について利用者に明示的に通知し、利用者の個別の許諾を得た後にのみ実施する。
ARShades Mirror のような一部の ARShades 体験には、デバイス上で直接実行されるオープンソースの AI 技術を用いた、AI に基づくローカルなモジュールが含まれることがあり、これは、ARShades サービスの利用、性能および改善に関する匿名の統計上および分析上の目的のために用いられる。
当該モジュールは、体験と相互作用する人物の一般的な特徴(推定される性別、推定される年齢層、眼鏡の有無および一般的な人口統計上の分類等)を自動的に推定することがある。
これらのデータは、統計上の目的、サービスの分析、製品の性能の評価、利用の解析および ARShades サービスの改善のために、匿名かつ集計された形式でのみ取り扱われる。これらは利用者を識別するために利用されることはなく、氏名、連絡先データ、顔テンプレート、アカウントまたは永続的な識別子に紐づけられることはなく、また顔認識、個人のプロファイリング、法的効果もしくはこれと同様に重大な効果を伴う自動化された意思決定、マーケティングまたは行動追跡のために利用されることもない。
AI による分析はデバイス上でローカルに行われる。Spaarkly は、技術的に可能な場合において、当該分析から生じる匿名の統計上の出力のみを収集することができ、顔画像、顔テンプレート、生体識別子または利用者を直接識別するデータを収集することはない。上記のとおり、当該モジュールが起動される場合には、その旨が利用者に通知され、適用ある法令が要求する場合には、利用者の個別の許諾を条件とする。
当社は、以下のとおり標準的な利用情報を収集する。
これらのデータは、当社サービスの改善、安全性の確保および当社ソリューションの利用の分析のために収集される。
利用者が ARShades Campaign Catalogue の公開ページを訪問した場合、Spaarkly は、自らの顧客にキャンペーンに関する統計を提供する目的で、当該ページの利用を集計された形式で測定する。測定の対象は、訪問数、単一の日の範囲内におけるユニーク訪問者数の推計、ページのスクロール深度、製品との相互作用および没入型体験の起動、訪問の流入経路ならびにデバイスの種類である。
当該測定は、利用者のデバイスに Cookie、ローカルストレージその他の識別子を書き込むことなく行われる。単一の日の範囲内で訪問を区別することのみを目的として、Spaarkly のシステムは、サーバ側において、IP アドレスおよびブラウザの技術情報に対し、24 時間ごとに更新される可変の秘密要素を組み合わせた不可逆な暗号学的ハッシュ関数を適用することにより、技術的なコードを算出する。IP アドレスは、算出後直ちに破棄され、保存されることはない。こうして得られたコードは、異なる日をまたいで利用者を認識することを可能とするものではなく、利用者の識別に使用されず、かつ、それ自体では利用者を識別することができない技術的派生データである。当該コードは、認識、個人のプロファイリング、マーケティング、または異なるサイトもしくはサービスをまたぐ行動追跡のために利用されることはない。
このようにして収集された利用イベントは、日次の統計的集計の後、原則として収集から 48 時間以内に消去される。その後は、いかなる技術的コードも含まない集計統計のみが保存される。当該取扱いの法的根拠は、キャンペーンの効果およびサービスの利用を測定することについての Spaarkly およびその顧客の正当な利益(GDPR 第6条第1項(f))である。利用者は、本ポリシーの「データ主体の権利」の節に定めるところに従い、異議を述べることができる。
カタログから没入型体験(例えば VTO または VTO Explorer)を起動する場合、当該体験は、引き続き、本ポリシーの他の各節に記載の同意、情報提供および各ルールに服する。
ARShades は、GDPR に基づく、または BIPA、CUBI、CCPA その他の類似の法令等の州法において定義される生体識別子もしくは生体情報を、収集、保存または取り扱うことはない。ARShades が利用する顔面測定技術は、眼鏡を重ね合わせ、配置しもしくはレンダリングするため、および AR PD Meter については瞳孔間距離を算出するために、顔面ランドマークを検出するものであり、生体識別子を生成または保存することはない。顔テンプレート、スキャンまたは一意の識別子は、作成、保存または当社サーバへの移転をされることはない。AR PD Meter のために ARShades バックエンドに送信され得る技術的派生データは、測定結果を返す目的にのみ利用され、処理後に破棄される。
ARShades 体験に VTO Explorer モジュールが含まれる場合、利用者は、セッション中に限られた枚数の画像を取得するよう求められることがある。当該画像は、パーソナライズされたカタログのプレビューを生成するため、利用者のデバイスまたは体験に用いられるデバイス上でローカルに取り扱われ、Spaarkly のサーバに自動的にアップロードされることはない。
VTO Explorer またはその他の写真出力を伴う ARShades の機能が利用者のデバイス上で利用される場合、体験中に生成された最終写真は、当該デバイスに直接保存またはダウンロードされることがある。かかる場合、Spaarkly は、当該最終写真を利用者に利用可能とするために、これを自らのサーバにアップロード、保存その他取り扱う必要はない。
サーバ側での別個の一時的な取扱いは、店舗、ショールーム、イベント会場その他の公共の場所に設置されたデバイスを通じて体験が提供され、かつ利用者が、選択した眼鏡を着用した自らの姿を写した最終写真を自らのデバイスに取得、ダウンロードまたは共有することを選択した場合にのみ生じ得る。かかる場合、利用者が選択した最終写真のみが、これをダウンロードまたは共有のために利用者に利用可能とするという目的にのみ、一時的に Spaarkly のサーバにアップロードされる。当該写真は、識別、顔認識、プロファイリング、マーケティング、解析または人工知能システムの学習のために利用されることはない。
いずれかの法域が、ARShades テクノロジーを含み得るような形で生体データを再定義した場合であっても、当社は、顔面の分析およびパーソナライズが厳格に利用者のデバイスまたは体験に用いられるデバイス上でローカルに留まり、識別の目的で保存または利用されることはないことを確認する。最終写真の一時的なアップロードは、いずれも、店舗、ショールーム、イベント会場その他の公共の場所に設置されたデバイスから利用者が求めたダウンロードまたは共有に限られ、本ポリシーに記載の保存期間の制限に服する。
利用者が、ARShades VTO、VTO Explorer、ARShades Mirror、「Shoot & Share」その他これに相当する機能を通じて生成された最終写真を取得、ダウンロードまたは共有することを選択した場合、その取扱いの態様は、体験に用いられるデバイスの種類に応じて異なる。
体験が利用者個人のデバイス上で行われる場合、最終写真は当該デバイスに直接保存またはダウンロードされることがあり、当該目的のために Spaarkly のサーバにアップロードされることはない。
体験が店舗、ショールーム、イベント会場その他の公共の場所に設置されたデバイス上で行われる場合、Spaarkly は、利用者が選択した最終写真のみを、これを利用者が自らのデバイスにダウンロードまたは共有できるよう利用可能とする目的にのみ、一時的に取り扱うことができる。
当該写真は、選択された一または複数のアイウェア製品を着用した利用者を写したものであり得る。これらは、顔認識、生体識別、プロファイリング、マーケティング、解析または人工知能システムの学習のために利用されることはない。
利用者は、この選択肢が利用可能な場合には、ダウンロード後直ちに当該写真を消去することができる。利用者が手動で消去しない場合、当該写真は 24 時間以内に Spaarkly のサーバから自動的に消去される。
一部のスタンドアロンの ARShades アプリケーション、すなわち顧客のウェブサイトに組み込まれていないものは、以下の態様により位置情報データを収集することがある。
スタンドアロンアプリケーションにおける位置情報データの収集は、以下のとおりである。
当社のスタンドアロンアプリケーションを初めて利用する際、ブラウザは、位置へのアクセスを許可するか拒否するかを求める。これはセッションに基づく同意であり、必ずしも訪問の間で持続するものではないが、利用者の選択およびブラウザの設定に応じて、当該決定は以下のとおりとなり得る。
これらの権限の設定は、ブラウザの設定を通じていつでも変更することができる。
収集されるすべての技術的データは、位置情報データがある場合これを含め、当社の保存方針に記載のとおり、14 か月以内に自動的に匿名化される。
個人データは、正確性、適法性、透明性および秘密保持の原則を遵守し、情報システムを用いて、また必要な場合には手作業により取り扱われる。研修を受け指示を受けた権限ある担当者が、宣言された目的のためにデータにアクセスする。
当社は、権限のないアクセスを防止し、データを保護するための技術的および組織的措置を講じる。
VTO Mirror は、その他の ARShades VTO ソリューションと同一の基本的機能を共有し、顔面測定をデバイス上でローカルに取り扱う。瞳孔間距離の推定(AR PD Meter)が Mirror において利用される場合——例えば Mirror Showroom における VTO Explorer 体験を補助する場合であり、これが Mirror における AR PD Meter の唯一の利用場面である——顔面ランドマークその他の技術的派生データは、デバイスのローカルバックエンドで処理され、クラウドサーバに送信されることはなく、処理後に消去される。本節は、店頭での実装に関する追加的な事項、および利用者が選択した眼鏡を着用した自撮り写真を保存し共有できるようにする任意機能「Shoot & Share」を、特に規律するものである。個人データの取扱いは以下のとおり行われる。
ARShades は、当社サービスの機能に不可欠な厳格に必要な Cookie のみを利用する。当該 Cookie は以下のとおりである。
当該 Cookie は不可欠であるため、GDPR および ePrivacy 指令に基づき、利用者の同意を要しない。利用者は、Cookie をブロックまたは消去するようブラウザの設定を管理することができるが、これはサービスの機能に影響を及ぼすことがある。
Campaign Catalogue の公開ページは、Cookie もローカルストレージも設定しない。その利用の測定は、本ポリシーの「公開カタログの利用測定データ(Campaign Catalogue)」の節に記載のとおり、専らサーバ側で行われる。本節に記載する Cookie は、利用者が起動する ARShades 体験(例えば VTO)に関するものである。
| Cookie 名 | 期間 | 目的 |
|---|---|---|
| visited | 90 日 | 利用者が既に本サービスを利用したか否かを識別する。 |
| consent | 120 分 | 利用者が ARShades の利用に関するプライバシーポリシーおよび利用規約に同意したか否かを識別する。 |
| lang | 90 日 | 利用者の優先言語を記憶し、ブラウザのセッションをまたいで想起する。 |
一部のブラウザにおけるクロスドメインの制約に関する技術上の理由により、ARShades は、Cookie またはローカルストレージの仕組みを用いて同意を保存することがある。いずれの方法も、同一の機能上の目的を有する。すなわち、その後の VTO 体験において繰り返し求めることを避けるため、プライバシーポリシーへの同意を想起するものである。
ブラウザの制約により Cookie を設定できない場合、ローカルストレージがフォールバックの仕組みとして利用される。当該ローカルストレージ内のデータは、Cookie について定めるのと同一の保存期間、安全対策および利用者による制御に服する。Cookie およびローカルストレージのデータは、いずれもブラウザの設定を通じて消去することができる。
いずれの方法によって保存される情報も、不可欠な同意のフラグに限られ、追跡またはプロファイリングのために利用されることはない。
上記の目的のためのデータの提供は、任意かつ無償である。一部のスタンドアロンの ARShades 製品における位置情報データを除き、利用者が、特定の機能について求められるデータまたは権限を提供しないことを選択した場合、当社は当該機能を提供できないことがある。
例えば、カメラへのアクセスの拒否は、VTO 体験の利用を妨げる。VTO Explorer モジュールに必要な画像の取得の拒否は、拡張カタログのプレビューの生成を妨げることがある。
体験が利用者個人のデバイス上で行われる場合、最終写真を保存またはダウンロードしないことを選択しても、利用可能な範囲で、バーチャル試着またはカタログ閲覧のローカルな体験を利用者が利用することは妨げられない。体験が店舗、ショールーム、イベント会場その他の公共の場所に設置されたデバイス上で行われる場合、最終写真のダウンロードまたは共有を求めないことを選択したときは、当該目的のために当該写真が Spaarkly のサーバに一時的にアップロードされることはない。
すべてのデータは、欧州連合(EU)域内に所在するサーバに保存される。
当社は、利用者の個人データを欧州経済領域(EEA)の域外に移転しない。
将来、EEA の域外へのデータの移転が必要となる場合、当社は、GDPR その他の適用ある法令に従い、欧州委員会が承認した標準契約条項(SCC) 等の適切な保護措置を講じることを確保する。
当社は、偶発的もしくは違法な破壊、滅失、改変、権限のない開示またはアクセスからデータを保護するため、適切な技術的および組織的措置を講じる。
当該措置には以下が含まれる。
当社は、最新のデータ保護基準への適合を確保するため、当社の安全性に関するプロトコルを継続的に監視し、更新する。
セッションデータ、デバイスデータ、IP アドレスまたは位置情報データに関わる安全上のインシデントが生じた場合、ARShades は以下を行う。
ARShades は、あらゆる年齢の利用者向けに設計されている。ただし、自国において求められる法定の最低年齢に達した利用者のみが、自らの個人データの取扱いについて自ら同意を付与することができる。
利用者が当該年齢に達していない場合、データの取扱いには親権者または後見人の同意が必要であり、親権者または後見人が当該利用者に代わって本プライバシーポリシーに同意しなければならない。
当社は、未成年者のプライバシーの保護に努め、親権者および後見人に対し、未成年者のオンライン上の活動およびデジタル体験を積極的に監督することを推奨する。
当社は、有効な法的根拠を欠く場合、および適用ある法定年齢未満の未成年者については検証された親権者の同意を欠く場合には、いかなる利用者の——したがっていかなる未成年者の——個人データも、意図的に収集し、または取り扱うことはない。
ARShades の設計上、当社は、アカウントを作成せず、氏名または連絡先データを求めず、永続的な識別子を生成しない。すなわち、顔の処理はデバイス上でローカルに行われ、保存され得る技術的データおよびセッションデータ(例えば IP アドレス)は、本ポリシーの「データの収集および保存期間」の節に定める期間内に、その他のすべてのデータから切り離される。その結果、当社は、識別され、または識別され得る未成年者に紐づく可能性のあるデータを保有しない。
親権者または後見人が、自らの子が自らの同意なくして本サービスを利用したと考える場合には、利用された IP アドレス、および可能であればセッションのおおよその日時を明示のうえ、privacy@spaarkly.com 宛てに当社に連絡し、データの消去を求めることができる。これらの情報により当社が該当するデータを特定できる場合には、当社は、直ちにこれを消去するための措置を講じる。特定できない場合であっても、技術的データは、いずれにせよ本ポリシーの「データの収集および保存期間」の節に記載の保存期間の制限および自動消去に服することを申し添える。
GDPR およびこれと同等の法令に基づき、利用者は以下の権利を有する。
同意を撤回する権利の行使を容易にするため、ARShades は、Virtual Try-On インターフェース内に Cookie/同意の管理専用のアイコンを提供する。当該アイコンをクリックすることにより、利用者は以下を行うことができる。
同意が撤回された場合、当社は、Cookie およびローカルストレージの双方から同意データを直ちに削除し、現在の VTO セッションを中断し、当社サービスのその後の利用については新たな同意を求める。この仕組みにより、利用者は常に自らのデータに対する完全な制御を確保される。
ARShades は利用者の登録を求めず、氏名または電子メールアドレス等の直接的な個人識別子を収集しないため、データに関する請求を検証し、対応するために、本人確認のための追加情報(IP アドレス、デバイスの情報またはセッションの詳細等)の提供を求めることがある。これは、請求を保存された技術的データに紐づけるために必要である。
利用者が自らの IP アドレスその他のセッションを識別する詳細情報を提供できない場合、ARShades は個人を特定し得るプロファイルを保持していないため、当社は、データの消去等の一定の請求に応じられないことがある。
請求は、データ管理者宛てに電子メールにより、次のアドレスに送付しなければならない。privacy@spaarkly.com
自らのデータが違法に取り扱われたと考える場合には、以下に苦情を申し立てる権利を有する。
当社は、以下を反映するため、本プライバシーポリシーを随時更新することがある。
更新を行う場合、当社は、本書の冒頭にある「最終更新日」の日付を変更する。
利用者に対しては、当社がそのデータをいかに保護しているかについて情報を得続けるため、本プライバシーポリシーを定期的に確認することを推奨する。
データ管理者は次のとおりである。Spaarkly s.r.l. 住所:Via della Tecnica n. 18, 85100 Potenza, Italia 電子メール:privacy@spaarkly.com
自らの個人データに関するその他の情報または請求については、上記の電子メールアドレス宛てに当社に連絡することを推奨する。
本プライバシーポリシーは、主として GDPR に基づき、個人データの保護に関する一般的な枠組みを定めるものである。ただし、一部の法域においては、追加的または異なる要件が適用されることがある。
以下の規制附属書(Addenda) は、本ポリシー本体を補完し、または修正するものである。各附属書(Addendum)は、関連する地域または国について、以下を定める。
本プライバシーポリシーの一般規定は、各附属書の条項と抵触しない限りにおいて適用される。抵触が生じた場合には、適用ある附属書の規定が優先する。
利用者に対しては、自らの居住国または地域に適用される附属書を注意深く読むことを推奨する。
英国および EU/EEA に居住する利用者は、本プライバシーポリシー本体に記載のとおり、UK GDPR および EU GDPR に基づく権利を享受する。英国または EU/EEA の域外へのデータ移転については、Spaarkly は、EU/EEA からの移転に関して欧州委員会が承認した標準契約条項(SCC)を、また英国からの移転に関して ICO が承認した SCC を利用することを含め、適用ある法令への適合を確保する。
追加的または異なる権利
UK GDPR に基づく権利と EU GDPR に基づく権利との間に実質的な差異はない。いずれの法域の利用者も、本ポリシー本体に記載のアクセス、訂正、消去、制限、異議およびデータポータビリティに関する同一の基本的権利を保持する。
権利の行使
英国および EU/EEA の利用者は、privacy@spaarkly.com に連絡することにより自らの権利を行使することができる。さらに、以下の権限ある監督機関に申し立てることもできる。
データ侵害が生じた場合の通知義務
個人データの侵害が生じた場合、Spaarkly は、GDPR 第33条および英国における ICO の報告要件に従い、これを認識した時から72 時間以内に権限ある監督機関に通知する。
国際的なデータ移転
EU/EEA および英国の域外への移転については、Spaarkly は、以下を含む適切な保護措置を講じることを確保する。
Spaarkly は、SCC その他の法的に認められた仕組みが講じられている場合を除き、十分な保護の水準を欠く法域に個人データを移転しない。
スイスに居住する利用者は、スイスの法令が欧州の基準と密接に整合していることから、GDPR に基づく権利と実質的に同等のデータ保護に関する権利を享受する。
FADP に基づく追加的または異なる権利
スイスの利用者は、以下の権利を有する。
スイスの利用者は、privacy@spaarkly.com 宛てに電子メールで請求を送付することができる。苦情がある場合には、さらに、連邦データ保護・情報公開監察官(IFPDT/FDPIC) に対し www.edoeb.admin.ch において連絡することもできる。
当社は、本プライバシーポリシーに記載のデータ保存に関する一般原則を適用する。個人データは、所定の目的の達成に必要な期間に限り保存され、14 か月以内に匿名化される。スイス法が特定の保存期間を定める場合、Spaarkly はこれに従う。
個人の権利に対する高いリスクを伴うデータの侵害が生じた場合、Spaarkly は以下に通知する。
スイスの利用者の個人データは、以下の場合を除き、スイスの域外に移転されない。
米国には、すべての州に適用される包括的な連邦データ保護法が存在しない。そのため、Spaarkly は、州のレベルで適用されるプライバシー法令に従う。本附属書は、米国の居住者に適用され、ARShades プライバシーポリシーを補完するものである。本附属書は、以下を含む(ただしこれらに限られない)連邦および州のプライバシー法令への適合を規律する。
本附属書の規定は、本ポリシー本体の規定に追加して適用される。抵触が生じた場合、米国の居住者については本附属書が優先する。
カリフォルニア州の居住者は、以下の権利を有する。
これらの州の居住者は、CCPA に基づく権利と類似の権利を享受し、以下を含む。
米国の居住者は、居住する州を明示のうえ、privacy@spaarkly.com に連絡することができる。
当社は、請求に対応するため、本人確認のための追加情報(例えばデバイスのデータまたは IP アドレス)を求めることがある。
当社のテクノロジーは、法令に定義される生体情報を収集または保存しないが、当社は、本追加的な告知を提供し、当社のバーチャル試着および測定の技術の利用について明示的な同意を求める。
体験の開始に先立ち、利用者は——本プライバシーポリシーへの同意のための所定のチェックボックスにより——本プライバシーポリシーに記載の顔検出技術の利用について明示的な同意を付与する。
利用者は、バーチャル試着機能の利用を中止し、またはデバイスの設定においてカメラへのアクセスを無効化することにより、いつでも当該同意を撤回することができる。
本ポリシー本体に記載のとおり、以下のとおりである。
Spaarkly は利用者の連絡先情報を収集しないため、データ侵害が生じた場合に個々の個人に直接通知することはできない。州のデータ侵害に関する法令に従い、Spaarkly は、求められる場合には権限ある州当局に通知する。
法令により義務付けられる場合、Spaarkly は、自らのウェブサイトその他の適切なチャネルを通じて公的な告知を公表する。
本ポリシーに記載の技術的データおよびセッションデータは、AR PD Meter のために一時的に取り扱われる技術的派生データを含め、GDPR に基づく保護を受ける欧州連合(EU)内に所在するサーバ上で取り扱われる。
これにより、米国における本サービスの利用から生じる一部のデータが EU において取り扱われることとなる。米国法は当該移転を制限しない。移転されるデータは、利用者を直接識別するものではなく、適切な技術的および組織的措置により保護され、本ポリシーの定めに従って破棄または匿名化される。
将来、EU/EEA から米国への個人データの移転が必要となる場合、これは、標準契約条項(SCC)または EU-U.S. Data Privacy Framework(DPF) 等の GDPR が定める保護措置を伴ってのみ行われる。
米国に所在する利用者について:法令が許容する最大限の範囲において、利用者および Spaarkly は、陪審による裁判を受ける権利、ならびにあらゆる主張される集団訴訟、代表訴訟または private attorney general 訴訟において原告もしくは集団の構成員として参加する権利を放棄することに合意する。
利用者と Spaarkly が別段の合意をしない限り、紛争解決の手続はいずれも個別的な基礎においてのみ行われる。何らかの理由により、紛争が仲裁ではなく裁判所において進行する場合、利用者および Spaarkly は、それぞれ陪審による裁判を受けるあらゆる権利を放棄する。
当該放棄は、すべての州において適用可能とは限らない。適用ある州法に基づき適用可能でない場合、紛争は、適用ある州の要件に従って解決される。
カナダの利用者は、Personal Information Protection and Electronic Documents Act(PIPEDA) および州のプライバシー法令(ケベック州の Law 25(旧 Bill 64)、ブリティッシュコロンビア州の Personal Information Protection Act(PIPA)、アルバータ州の Personal Information Protection Act(PIPA) を含む)により保護される。
Spaarkly はカナダにおいて事業を行い、PIPEDA の諸原則を遵守する。その現行のデータ取扱いモデルは以下のとおりである。
Spaarkly は、利用者を直接識別し得るデータ(氏名、連絡先データまたは永続的な識別子等)を取り扱わないため、データの二次利用に関する同意の取得または取扱いに関する活動の詳細な記録の保持等の一部の PIPEDA 上の義務は、厳密な意味では適用されない。
カナダの利用者は、GDPR に基づく権利と類似の権利を享受し、以下を含む。
カナダの利用者は、privacy@spaarkly.com に連絡することにより自らの権利を行使することができる。
本人確認のため、請求に対応する前に、IP アドレスまたはデバイスの識別子等の追加情報を求めることがある。
当社の対応に満足しない場合、利用者は以下に申し立てることができる。
PIPEDA は、個人データを所定の目的に必要な期間に限り保存することを求める。
本ポリシーに記載の技術的データおよびセッションデータは、AR PD Meter のために一時的に取り扱われる技術的派生データを含め、欧州連合内に所在するサーバ上で取り扱われる。これにより、カナダの域外の EU へのデータの移転が生じることがあるが、EU は個人データについて高い水準の保護を確保する法域である。当該データは利用者を直接識別するものではなく、PIPEDA のアカウンタビリティ(責任)原則に従い、契約上の保護措置ならびに適切な技術的および組織的措置により保護される。
カナダの当局が追加的な保護措置を求める場合、Spaarkly は、以下を含む必要なすべての適合措置を直ちに講じる。
Spaarkly は、PIPEDA および州のプライバシー法令への完全な適合に引き続き努めるため、規制の動向を監視し、当局が追加的な保護措置を求める場合には、自らの取扱いの実務を適応させる。
オーストラリアおよびニュージーランドの利用者は、それぞれの包括的なプライバシー法により保護される。
Spaarkly はオーストラリアおよびニュージーランドにおいて事業を行い、これらの法域のプライバシー法令が定める諸原則を遵守する。その現行のデータ取扱いモデルは以下のとおりである。
Spaarkly は、利用者を直接識別し得るデータ(氏名、連絡先データまたは永続的な識別子等)を取り扱わないため、Australian Privacy Act および New Zealand Privacy Act が定める一部の義務、例えば包括的なプライバシー管理計画の策定または取扱いに関する活動の詳細な記録の保持は、厳密な意味では適用されない。
オーストラリアおよびニュージーランドの利用者は、以下を含むプライバシー上の権利を有する。
オーストラリアおよびニュージーランドの利用者は、privacy@spaarkly.com に連絡することにより自らの権利を行使することができる。
請求に対応する前に、例えば IP アドレスまたはデバイスの識別子による本人確認を求めることがある。
Spaarkly の対応に満足しない場合、利用者は以下に申し立てることができる。
Australian Privacy Act およびニュージーランドの Privacy Act は、いずれも、個人データを所定の目的との関係で必要な期間を超えて保存しないことを求める。
本ポリシーに記載の技術的データおよびセッションデータは、AR PD Meter のために一時的に取り扱われる技術的派生データを含め、欧州連合内に所在するサーバ上で取り扱われる。これにより、オーストラリアまたはニュージーランドの域外の EU へのデータの移転が生じることがあるが、EU は個人データについて高い水準の保護を確保する法域である。当該データは利用者を直接識別するものではなく、オーストラリアにおける APP 8 およびニュージーランドにおける IPP 12 に沿った、契約上の保護措置ならびに適切な技術的および組織的措置により保護される。
当局が追加的な保護措置を求める場合、Spaarkly は、以下を含む必要なすべての適合措置を直ちに講じる。
Spaarkly は、オーストラリアおよびニュージーランドのプライバシー法令への完全な適合に引き続き努めるため、規制の動向を監視し、当局が追加的な保護措置を求める場合には、自らの取扱いの実務を適応させる。
アジア太平洋地域の利用者は、以下を含む複数の国内の包括的なデータ保護法により保護される。
Spaarkly はアジア太平洋地域において事業を行い、これらの法域のプライバシー法令が定める諸原則を遵守する。その現行のデータ取扱いモデルは以下のとおりである。
Spaarkly は、利用者を直接識別し得るデータ(氏名、連絡先データまたは永続的な識別子等)を取り扱わないため、アジア太平洋のプライバシー法令が定める一部の義務、例えばデータ保護影響評価、当局への登録または取扱いに関する活動の詳細な記録は、多くの場合、厳密な意味では適用されない。
包括的なデータ保護法を有するアジア太平洋諸国の利用者は、一般に、GDPR に基づく権利と類似の権利を享受し、以下を含む。
アジア太平洋諸国の利用者は、privacy@spaarkly.com に連絡することにより自らの権利を行使することができる。
請求に対応する前に、例えば IP アドレスまたはデバイスの識別子による本人確認を求めることがある。
Spaarkly の対応に満足しない場合、利用者は、自国の権限あるデータ保護当局に申し立てることができる。
アジア太平洋地域のデータ保護法令は、一般に、個人データを所定の目的に必要な期間に限り保存し、その後、安全に削除することを求める。
本ポリシーに記載の技術的データおよびセッションデータは、AR PD Meter のために一時的に取り扱われる技術的派生データを含め、欧州連合内に所在するサーバ上で取り扱われる。これにより、利用者の国の域外の EU へのデータの移転が生じることがあるが、EU は個人データについて高い水準の保護を確保する法域である。当該データは利用者を直接識別するものではなく、適用ある現地の法令が求める水準に匹敵する保護の水準を確保するよう、契約上の保護措置ならびに適切な技術的および組織的措置により保護される。
当局が追加的な保護措置を求める場合、Spaarkly は、以下を含む必要なすべての適合措置を直ちに講じる。
Spaarkly は、アジア太平洋のプライバシー法令への完全な適合に引き続き努めるため、各法域における規制の動向を監視し、当局が追加的な保護措置を求める場合には、自らの取扱いの実務を適応させる。
ブラジルおよびラテンアメリカの利用者は、以下を含む複数の国内の包括的なデータ保護法により保護される。
Spaarkly はラテンアメリカにおいて事業を行い、これらの法域のプライバシー法令が定める諸原則を遵守する。その現行のデータ取扱いモデルは以下のとおりである。
Spaarkly は、利用者を直接識別し得るデータ(氏名、連絡先データまたは永続的な識別子等)を取り扱わないため、ラテンアメリカのデータ保護法令が定める一部の義務、例えば取扱いに関する活動の詳細な記録、データ保護責任者の選任または影響評価は、多くの場合、厳密な意味では適用されない。
包括的なデータ保護法を有するブラジルおよびラテンアメリカの利用者は、一般に、GDPR に基づく権利と類似の権利を享受し、以下を含む。
ブラジルおよびラテンアメリカの利用者は、privacy@spaarkly.com に連絡することにより自らの権利を行使することができる。
請求に対応する前に、例えば IP アドレスまたはデバイスの識別子による本人確認を求めることがある。
Spaarkly の対応に満足しない場合、利用者は、自国の権限ある当局に申し立てることができる。
ラテンアメリカのデータ保護法令は、一般に、個人データを所定の目的に必要な期間に限り保存し、その後、安全に消去することを求める。
本ポリシーに記載の技術的データおよびセッションデータは、AR PD Meter のために一時的に取り扱われる技術的派生データを含め、欧州連合内に所在するサーバ上で取り扱われる。これにより、利用者の国の域外の EU へのデータの移転が生じることがあるが、EU は個人データについて高い水準の保護を確保する法域である。当該データは利用者を直接識別するものではなく、適用ある現地の法令が求める水準に匹敵する保護の水準を確保するよう、契約上の保護措置ならびに適切な技術的および組織的措置により保護される。
当局が追加的な保護措置を求める場合、Spaarkly は、以下を含む必要なすべての適合措置を直ちに講じる。
Spaarkly は、ラテンアメリカのプライバシー法令への完全な適合に引き続き努めるため、各法域における規制の動向を監視し、当局が追加的な保護措置を求める場合には、自らの取扱いの実務を適応させる。
日本の利用者は、2020 年に大幅に改正され 2022 年 4 月から施行された個人情報保護法(APPI)(Act on the Protection of Personal Information)により保護される。同法は、個人情報保護委員会(PPC)(Personal Information Protection Commission)が執行する、包括的なデータ保護の枠組みを構築するものである。
Spaarkly は日本において事業を行い、APPI が定める諸原則を遵守する。その現行のデータ取扱いモデルは以下のとおりである。
Spaarkly は、利用者を直接識別し得るデータ(氏名、連絡先データまたは永続的な識別子等)を取り扱わないため、取扱いに関する活動の詳細な記録の保持、第三者提供に関する同意の取得または PPC への届出等の一部の APPI 上の義務は、厳密な意味では適用されない。
Spaarkly は、人種、信条、社会的身分、病歴または犯罪の経歴等、APPI 第2条第3項に定める「要配慮個人情報」(Yōhairyo Kojin Jōhō)に該当する情報を、収集、取扱いまたは移転しないことを明示的に確認する。
日本の利用者は、APPI に基づき以下を含む特有の権利を享受する。
日本の利用者は、privacy@spaarkly.com に連絡することにより自らの権利を行使することができる。
請求に対応する前に、例えば IP アドレスまたはデバイスの識別子による本人確認を求めることがある。Spaarkly は、APPI が定める期間内、一般には受領後 2 週間以内に、請求に対応する。
Spaarkly の対応に満足しない場合、利用者は以下に申し立てることができる。
APPI は、事業者に対し、安全管理措置を講じること(第23条)およびデータの正確性を確保すること(第22条)を求める。また、データは特定された目的との関係で必要でなくなったときに消去することを定める。
本ポリシーに記載の技術的データおよびセッションデータは、AR PD Meter のために一時的に取り扱われる技術的派生データを含め、欧州連合内に所在するサーバ上で取り扱われる。これにより、日本の域外の EU へのデータの移転が生じることがある。EU は、2019 年の日 EU 相互の十分性の認定に基づき、個人データについて同等の水準の保護を有する法域として個人情報保護委員会(PPC)により指定されている。したがって、EU への移転は APPI 第28条に基づき認められる。
PPC が追加的な保護措置を求める場合、Spaarkly は、以下を含む必要なすべての適合措置を直ちに講じる。
Spaarkly は、APPI およびその改正への完全な適合に引き続き努めるため、規制の動向を監視し、PPC その他の日本の当局が追加的な保護措置を求める場合には、自らの取扱いの実務を適応させる。
中国の利用者は、Personal Information Protection Law(PIPL) により保護される。同法は、厳格なデータ取扱いのルール、同意の要件および越境移転の制限を含め、GDPR と類似の諸原則を定めるものである。
Spaarkly は中国において事業を行い、PIPL の諸原則を遵守する。その現行の取扱いモデルは以下のとおりである。
Spaarkly は、データのローカライゼーションおよびセキュリティレビューに関するものを含め、自らの活動に対する PIPL の要件の適用可能性を継続的に監視し、取り扱うデータの性質、量および目的に応じて、求められる措置を講じる。
中国の利用者は、GDPR と整合する権利を享受し、以下を含む。
さらに、PIPL は、GDPR を超える権利を認めており、以下を含む。
中国の利用者は、privacy@spaarkly.com に連絡することにより自らの権利を行使することができる。Spaarkly の対応に満足しない場合、利用者は、Cyberspace Administration of China(CAC) に申し立てることができる。
PIPL は、企業に対し、データを所定の目的の達成に必要な最短の期間に限り保存することを求める。
重大な損害を生じさせ得るデータの侵害が生じた場合、Spaarkly は以下に通知する。
Spaarkly は利用者の連絡先情報を収集しないため、個別の通知を送付することはできない。
本ポリシーに記載の技術的データおよびセッションデータは、AR PD Meter のために一時的に取り扱われる技術的派生データを含め、欧州連合内に所在するサーバ上で取り扱われる。中国の利用者については、これが PIPL に基づく個人情報の越境提供を構成し得る。当該データは必要最小限に限られ、利用者を直接識別することを可能とせず、本ポリシーの定めに従って破棄または匿名化される。
PIPL が当該フローについて特有の措置を求める限りにおいて、または中国の当局が追加的な保護措置を求める場合、Spaarkly は、PIPL への継続的な適合を確保するため、以下を含む必要なすべての適合措置を直ちに講じる。
Spaarkly は、PIPL への完全な適合に引き続き努めるため、規制上の解釈を能動的に監視し、当局が追加的な保護措置を求める場合には、自らの取扱いの実務を適応させる。
南アフリカの利用者は、Protection of Personal Information Act(POPIA) により保護される。同法は、個人データの収集、利用および安全性を規律する。POPIA は GDPR と密接に整合しているが、特有の現地の要件を含む。
Spaarkly は南アフリカにおいて事業を行い、POPIA の諸原則に適合する。その現行の取扱いモデルは以下のとおりである。
Spaarkly は、利用者を直接識別するような形で個人データを取り扱わないため、ダイレクトマーケティングに関する同意の取得または取扱いに関する活動の記録の保持等の一部の POPIA 上の義務の対象とならない。
南アフリカの利用者は、GDPR に基づく権利と類似の権利を享受し、以下を含む。
利用者は、privacy@spaarkly.com に連絡することにより自らの権利を行使することができる。Spaarkly の対応に満足しない場合、利用者は、Information Regulator of South Africa(https://inforegulator.org.za/)に申し立てることができる。
POPIA は、個人データを所定の目的に必要な期間に限り保存することを求める。
重大な損害を生じさせ得るデータの侵害が生じた場合、Spaarkly は以下に通知する。
Spaarkly は利用者の連絡先情報を収集しないため、個別の通知を送付することはできない。
本ポリシーに記載の技術的データおよびセッションデータは、AR PD Meter のために一時的に取り扱われる技術的派生データを含め、欧州連合内に所在するサーバ上で取り扱われる。これにより、POPIA の Section 72 に従い、南アフリカの域外の EU へのデータの移転が生じることがある。同条は、実質的に同様の保護の水準を確保する規範に服する取得者への移転を認めており、GDPR は当該基準を満たす。当該データは利用者を直接識別するものではなく、契約上の保護措置ならびに適切な技術的および組織的措置により保護される。
南アフリカの当局が追加的な保護措置を求める場合、Spaarkly は、以下を含む必要なすべての適合措置を直ちに講じる。
Spaarkly は、POPIA への完全な適合に引き続き努めるため、規制の動向を監視し、当局が追加的な保護措置を求める場合には、自らの取扱いの実務を適応させる。
インドの利用者は、Digital Personal Data Protection Act(DPDP) により保護される。同法は、個人データの取扱いを規律し、GDPR と類似の適合義務を課すものである。
Spaarkly はインドにおいて事業を行い、DPDP の諸原則を遵守する。その現行のデータ取扱いモデルは以下のとおりである。
Spaarkly は、利用者を直接識別し得るデータ(氏名、連絡先データまたは永続的な識別子等)を取り扱わないため、「Significant Data Fiduciary」に課される一部の DPDP 上の義務(インドにおけるデータ保護責任者の選任、独立した監査および定期的な影響評価)は、限定的にのみ適用される。
インドの利用者は、GDPR に基づく権利と類似の権利を享受し、以下を含む。
利用者は、privacy@spaarkly.com に連絡することにより自らの権利を行使することができる。Spaarkly の対応に満足しない場合、利用者は、Data Protection Board of India に申し立てることができる。
DPDP Act は、個人データを所定の目的に必要な期間に限り保存することを求める。
本ポリシーに記載の技術的データおよびセッションデータは、AR PD Meter のために一時的に取り扱われる技術的派生データを含め、欧州連合内に所在するサーバ上で取り扱われる。これにより、インドの域外の EU へのデータの移転が生じることがある。DPDP は、中央政府による制限の対象とされていない国への個人データの移転を認めており、欧州連合は現在いかなる制限の対象ともされていない。当該データは利用者を直接識別するものではなく、契約上の保護措置ならびに適切な技術的および組織的措置により保護される。
インドの当局が追加的な保護措置を求める場合、Spaarkly は、以下を含む必要なすべての適合措置を直ちに講じる。
Spaarkly は、DPDP への完全な適合に引き続き努めるため、規制の動向を監視し、当局が追加的な保護措置を求める場合には、自らの取扱いの実務を適応させる。
中東の利用者は、以下を含む複数の国内のデータ保護法により保護される。
Spaarkly は中東において事業を行い、適用あるデータ保護法令に適合する。その現行のデータ取扱いモデルは以下のとおりである。
Spaarkly は、利用者を直接識別し得るデータ(氏名、連絡先データまたは永続的な識別子等)を取り扱わないため、中東のプライバシー法令が定める一部の義務、例えばダイレクトマーケティングに関する同意または現地の取扱いの記録の保持は、適用されない。
中東の法域の利用者は、GDPR に基づく権利と類似の権利を享受し、以下を含む。
利用者は、privacy@spaarkly.com に連絡することにより自らの権利を行使することができる。
Spaarkly の対応に満足しない場合、利用者は以下に申し立てることができる。
中東のデータ保護法令は、個人データを所定の目的に必要な期間に限り保存することを求める。
本ポリシーに記載の技術的データおよびセッションデータは、AR PD Meter のために一時的に取り扱われる技術的派生データを含め、欧州連合内に所在するサーバ上で取り扱われる。これにより、利用者の国の域外の EU へのデータの移転が生じることがあるが、EU は個人データについて高い水準の保護を確保する法域であり、当該地域の複数の法令(例えば DIFC Data Protection Law)により十分であると認められている。当該データは利用者を直接識別するものではなく、契約上の保護措置ならびに適切な技術的および組織的措置により保護される。
中東の当局が追加的な保護措置を求める場合、Spaarkly は、以下を含む必要なすべての適合措置を直ちに講じる。
Spaarkly は、中東のプライバシー法令への完全な適合に引き続き努めるため、規制の動向を監視し、当局が追加的な保護措置を求める場合には、自らの取扱いの実務を適応させる。
上記の各節において明示的に対象とされていない国の利用者は、適用がある場合、それぞれの国内のデータ保護法令により保護される。プライバシー法令は多様であるが、Spaarkly は、GDPR に由来する、国際的に認められたデータ保護の諸原則を遵守する。
Spaarkly は世界規模で事業を行い、国際的に認められたデータ保護の諸原則に適合する。その現行のデータ取扱いモデルは以下のとおりである。
Spaarkly は、利用者を直接識別し得るデータ(氏名、連絡先データまたは永続的な識別子等)を取り扱わないため、データのローカライゼーション、現地当局への登録または追加的な同意要件等の一部の国内の義務は、適用されない。
本プライバシーポリシーにおいて具体的に列挙されていない国の利用者も、国内のプライバシー法令に基づく権利を享受し得る。国際的な基準に沿い、利用者は一般に以下の権利を有する。
利用者は、privacy@spaarkly.com に連絡することにより自らの権利を行使することができる。Spaarkly の対応に満足しない場合、利用者は、適用がある場合、権限ある国内のデータ保護当局に苦情を申し立てることができる。
大多数の法域のプライバシー法令は、個人データを必要な期間に限り保存すべきことを定める。
重大な損害を生じさせ得るデータの侵害が生じた場合、Spaarkly は以下に通知する。
Spaarkly は利用者の連絡先情報を収集しないため、個別の通知を送付することはできない。
本ポリシーに記載の技術的データおよびセッションデータは、AR PD Meter のために一時的に取り扱われる技術的派生データを含め、欧州連合内に所在するサーバ上で取り扱われる。これにより、利用者の国の域外の EU へのデータの移転が生じることがあるが、EU は個人データについて高い水準の保護を確保する法域である。当該データは利用者を直接識別するものではなく、契約上の保護措置ならびに適切な技術的および組織的措置により保護される。
規制当局が追加的な保護措置を求める場合、当社は、以下を含む必要なすべての適合措置を直ちに講じる。
Spaarkly は、国際的なプライバシー基準への完全な適合の確保に引き続き努め、規制の動向を継続的に監視し、当局が追加的な保護措置を求める場合には、これに応じて自らのデータ取扱いの実務を適応させる。